ファーマーズマーケット と 障がいを持った方の働く場

僕は2009年4月から2012年9月頃まで 障がい者支援施設とのコラボカフェ
カフェBe店の現場に毎日入っていました

カフェBeオープン当初は この場所で大丈夫だろうか
と不安でいっぱいでした というのも立地は住宅街の最中で
道路からも すこし入りくんだところに位置し
障がい者支援施設内とのこともあって お客様も気づきにくく
最初は鳴かず飛ばずだったのです

どうしたらいいんだろ 日々考えて考えて それで頭はいっぱいでした

施設内のカフェゆえ 「関係者以外でも入店していいの?」
と訪れるお客様に何度も聞かれました
どうしたら 「地域の人に利用してもらいたい」 という思いが伝わるのか
そこが大きな課題でした

そこでいろんなイベントをすることにしました
カフェコンサートなどなど 地域のかたへ チラシをつくってポスティング
少しづつ少しづつ 地域の方が利用してくれるようになってくれました

カフェBeは障がいを持った方が職業訓練する場でもあり
僕は何人かの障がいを持った方と仕事をしました
そこで思ったことは カフェの仕事は難しく多くの方がトライするには
困難だ もっと障がいの持った方がより多く参加できる仕事はないだろうか
可能性をたくさん持っている仕事・・・・

そこで僕の目にとまったものが ファーマーズマーケット
いわゆる 道の駅みたいに とれたて野菜を売ったり
特産品を売ったりしているお店  これができないだろうか?
人手不足の農業にも障がいを持っている方の力が発揮できるかもしれない

そんな思いから カフェBeで「ありがとう祭り」という高槻産の野菜と
高槻で有名店のスィーツやパン 例えば 美味しいパンで有名な
ROUTE271さんに出品してもらったり いろいろな良品を一堂に集めて
販売するイベントを行いました もちろんそこには障がいを持った方の
つくった商品もです

結果は大成功でした

僕はできればこれをイベントだけに終わらせるのではなく
実際に 高槻の有名店がそのために作ったものや
高槻産の野菜など
そこに行けばすべての高槻がある!みたいなお店で
しかも障がい者雇用が中心でお店は運営しており
さらに障がいを持った方がメーカーになって何かを生産し そこで販売もしている
ショップを作れたらなぁ と壮大な夢を持っています

でも自分のお店 島珈琲のこともあるので 僕には難易度は超高いです

高槻は福祉進んでいるのことでは有名なので
高槻市さん なんとかなりませんか!この計画! 笑

夢はまず語ること 語ることで正夢になる

なら これからも何回も書くぞ!笑

 

 


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焙煎アーティスト 島 規之

焙煎アーティスト 島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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