原稿依頼が来ました

日本知的障害者福祉協会さまからのご依頼です
毎月発行されている「さぽーと」という全国誌の
「であい」というページで毎月いろんな方がリレーして
寄稿する障がい福祉に関したエッセイを紹介しています

10月号の「であい」に記事をお願いしますと
先日依頼がありまして もちろん即OKしました

であい・・・何を書こうか

障がい福祉への関わり
小学校の時少し関わることがありましたが
語るほどのことではありませんでした

障がい福祉の通所施設で カフェの運営を考えてます
カフェのことよくわからないので 島さんとりあえず
お話だけでも聞いてもらえませんか?
と お客様から声をおかけ頂いたのが2009年1月のことでした

障がい者施設のカフェの運営をお願いしたい
というをお話を頂き 僕自身 仕事でも障がい福祉に関わることは
今までなかったので周りのみんなに相談すると
口を揃えて 「島さんにはいい話しやん」でした

そっか 僕にはむいてるのかなぁ

そしてよくわからないまま 引き受けました
最初は障がいをもった彼ら彼女らと どう接すればいいのか
お店の立ち上げとそれとダブルパンチの悩みで
眠れぬ夜が続きました

障がいを持った方 関わることで大事なこと
障がいがある とか ない 関係ない
自分と同じ人間じゃないか と思ったとたん
すんごい心が楽になって 特別なことを考えなくなった
友達や同僚と同じように同じ時を同じ空間で働いたり
会話したり過ごす

大事なことを気づいたら とたんにいろんなこと見えてきた

そんな事を書いてみよう

まだまだ僕はやることがいっぱいあるね
まずは自分の事業の足下をきちんと整えてから
社会貢献部の 障がいを持った方の仕事を増やそうプロジェクト
こちらにももっと力をいれていこう

僕の得意な分野の力を生かして

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焙煎アーティスト 島 規之

焙煎アーティスト 島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
焙煎アーティスト 島 規之

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