接客とはなんぞや

久々の社会貢献部の記事です
お正月の忙しさが一段落しました
皆さん お元気ですか?こんにちは 焙煎アーティスト島規之です

昨日 北摂地域 授産商品パッケージデザイン研究共同企業体さまから
勉強会の講師の依頼がありまして お引き受けを前提にして
お話を進めていくことになりました テーマは接客です

北摂パッケージの詳細はこちらのブログを見てください
http://blogs.yahoo.co.jp/takakyou_center/31915677.html

どういった内容にするのかは 詳細を頂いてからなのですが
接客とは何か?改めて考えてみました

僕はモノを作るより モノを売ることの方が断然むずかしい
と考えています
大企業をみてわかるように 製造やエンジニアよりも
たいてい営業の人数の方多いのは そのことの証左だと
思っております

焙煎より遙かに難しい接客
モノを販売するには より丁寧な接客が求められます
では接客とは何か? 僕なりの答えですが
接客とは思いやりと気配り と思っています

僕はスタッフにどうしていいかわかない状況のとき
そのとき 自分自身がその場のお客様であったら
してほしいことをしてください と言っています

これも難しい話で こういう状況を判断するには
いろんなところでいろんな人を観察し
本や芸術で感性 そして感受性を高め
極めるなら 心理学を勉強し 人間の喜怒哀楽における
一般的な仕草などを頭にいれて 状況に応じて
変化した対応をしなければいけません

そうしたことのまとめが 気配りであり 思いやりである
という答えにたどり着きました

あるときはフロイトやユングの本も読みました
接客に心理学はほんとに役に立ちます

しかし たぶんこういった難しい話ではないと思うので
もう少しかみ砕いて もっと易しくわかりやすいように
まとめてみたいと思います

当日はどんな勉強会になるのか 皆様の役立つように
しっかりと台本を考えたいと思います

※お知らせ 1月25日は 中学時代の友人の結婚式出席のため
高槻店はお休みを頂きます ご迷惑をおかけしますが
よろしくお願い致します

写真は たまたま年始に岡町本店の本棚を整理していたらでてきた本
この勉強会にまさにうってつけの本を読み返していました!

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焙煎アーティスト 島 規之

焙煎アーティスト 島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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