僕のおもうところ

変な話ですが 僕はあまり社会貢献という言葉を
自分で言うのは好きくないのです

自分はやってます!と主張し
いかにも正義を振りかざしているようで・・・

ほんとは 「島珈琲さん ええことやってはるなぁ」
と誰かに こそっと言われることこそが
真の評価だと思ってます

しかし 今 僕にとってこの言葉にかわる
わかりやすい表現がないので
社会貢献という言葉を多用していますが
じつは胸の内はこんなんなんですよ はは

さて 僕の思うところ 望む場所 というのは
島珈琲のコーヒーを楽しめば
社会貢献がちょっぴりできてしまう
そんな構造をつくりたいんです

障がい福祉に何かお役に立てることをしたい
何か貢献したい 手伝いたい!
そう思う方がじつは多いんです

僕は障がい者支援施設とコラボしているカフェBeの現場に
立っているとき それをひしひしとそれを感じていました

ほとんどの方が 障がい福祉における社会貢献のやり方を
わからないと思うので 障がい福祉の活動をがんばる
島珈琲を応援していることで あなたも障がい福祉に
貢献しているんだよ というわかりやすいスタイルを
つくりたいのです

まだまだ時間のかかることですが
ちーさなことからコツコツと
ぼちぼちがんばりたいと思います

写真
今日は今年初の島珈琲オリジナル コーヒーシロップ無糖の発売日
大口の発送がたくさんありました
早朝から準備しまして 梱包ばっちりですたい!

IMG_2015

 


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焙煎アーティスト 島 規之

焙煎アーティスト 島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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