ソース会議 シール編

さて 昨日は高槻店をクローズのあとは 島珈琲社会貢献部 活動の日
障がい者支援サービス「LABORO」のメンバーで会議でした

 

メンバーは若い衆が3名
WEBデザイナー コピーライター デザイナー
それぞれがフリーで仕事をしています
そして障がい福祉 社会福祉法人つながりの今井さん
そしてコーヒー屋の僕 島珈琲 島 の計5名

と 異色のメンバーですが
これがまたおもしろい

僕なんかは みんなと畑違いの分野だからそれぞれの考えていることが
僕になく新鮮で斬新で これはこれですごく勉強させてもらってます

今回は はる遊食堂さんがプロデュースする
フライ専門ソースをLABOROが中心になって販売する企画です

そのソースにオリジナルラベルを製作し そのラベル貼りを
障がいを持った方の作業とし たいした額にはなりませんが
賃金を受け取る仕組みで進んでいます

昨日は若い衆が そのシールのデザインとソースのストーリーを提案し
皆の意見が一致するところで終了しました

販売も早ければ6月くらいにはめどがたつのでは
というところです いいデザイン いいキャッチができましたよ!
しかもシールは障がいを持った方が 部分的にアートしてもらおうと考えてます!

今回は「この商品を劇的に売り上げを伸ばす」 という考えではなく

まずテスト販売し成功させ 成功事例を蓄積していくことで
基盤となる組織力をつけ 今後新たな計画をたてていく ための
組織として第一歩的な企画です えびバーガーもこれからです

 

皆さん 楽しくなってきましたか? 僕 楽しいです わくわくしてます
目標は障がいを持った方の働く場所を増やす
そのひとつの目標に向かって 5名は進んでいきまーす

 

写真 コーヒーシロップ 無糖 今年は発送でたくさんでています!
文字通り 飛ぶように・・・  4月に252本作ったのですが
来月にはまた製造になる・・・かも  ありがとうございます!

 

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焙煎アーティスト 島 規之

焙煎アーティスト 島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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